こんにちは、arikkoです。
去年、15年勤めたストレスだらけの会社を思い切って辞めました。
今は転職しつつ、Webライターとしてお小遣いを稼いでいます。
下記のツイートをしました。
転職すると言うと、まだネガティブな印象としてとられる。違うんですよ。もっと輝く場所に移るだけなんです。 イヤイヤ仕事しても、誰も輝かない。そんな場所に残り続けるのが、果たして正解なのか? いつでも夢中でいたい。
上記を深掘りしていきます。
長年勤めてるから、、、と、仕事を辞めたいけどなかなか決断する勇気がない人は、参考にしてください。
長年勤めた会社→辞めてもOKです

無責任な発言ですが、結論、長年勤めた会社を辞めても問題ありません。
つまらない仕事は、成長しません
「仕事つまんねーな」という状態で仕事をしても、自己成長しません。
惰性が生まれて、ただの作業になってしまいます。
惰性からは「つまらない」「ストレス」といったネガティブな感情が生まれがちでして、これと向き合うのは、ぶっちゃけ苦痛かと思います。
終身雇用は過去のもの。年金も崩壊しつつある現代。しかし「寿命」は伸び続けてます。つまり、長い間仕事に向かい合わなくてはならないことは既定路線。 つまらない仕事、ストレスのない仕事とか、生き方を模索すべき。 じゃないと、疲弊するだけの人生になってしまいます
つまらない仕事の延長線にあるのは、ただの「消耗」です。
会社にいた方が「おいしい」は、半分正解半分不正解
僕が仕事を辞めた時、よく言われたのが「もったいない」って言葉です。
確かに恵まれた環境でもあったし、「おいしい」立場にあったのは間違いありませんでした。
しかし、おいしいの裏にはリスクがあるってことも忘れてはいけません。
「おいしい」といって、毎日焼肉やケーキばかり食べても体を壊してしまうのと同じで、おいしい環境にどっぷりつかってしまうと、時代の変化に取り残されてしまいます。
✔ 例えば、AIの登場ですね。
最近のAIはかなり進歩してまして、AIクローンなんかもでてきちゃいました。
極端かもしれませんが、今のあなたの仕事がAIに変わってしまう可能性も否定できませんよね。
この記事を読んでる方は、仕事を辞めたいけど辞める勇気がない、といった悩みを抱えているはずです。
残るリスクも存在しているので、そちらにも目を向けてみましょう。
仕事を辞めても、人生詰みません
仕事を辞めだからといって、人生が詰んでしまうわけではありません。
人生が詰んでしまうのは、学ぶことを放棄した人です。
✔ 選択肢は、いくらでもあります。
例えば、求人サイトdodeを見てもらえるとわかりますが、人を求めている企業はたくさんありますし、webなんかでも、稼ぐ手段は無数に存在していますよ。
僕の場合、前職は副業完全禁止だったので個人で稼ぐことはできませんでしたが、今ではweb上の仕事でお小遣い程度稼ぐこともできています。
そうすると、どんどん道は派生して別れていくようになりますよ。
何にしても、止まってしまうから道が塞がってしまうわけで、立ち止まらなければ詰むわけではありません。
というわけで、長年勤めたからといって、決断する時は決断してOKだと思います。
✔️ あなたが望むものは何でしょうか?
長年勤めた会社を辞めて後悔しないためのポイント

ありきたりですが、前向きにいきましょう。
未来の姿を想像する
経験上、転職した今と過去を振り返ると、長い期間勤めたからこそ、後悔する場面は必ず訪れると思います。
✔ ちょっと本音、、、
例えば僕自身、前の会社に未練はありませんが、給料や休日の面など、待遇の面の差で「やっぱり前の方がよかったのかも、、、」なんて、比べてしまうことはぶっちゃけあります。
新しい環境に慣れるのも大変ですし、これはしょうがなくでちゃうもんだと思います。
そこで、後悔しないために未来を想像してみましょう。
- 辞めずに3年過ごした自分
- 辞めて3年過ごす自分
どっちの未来が明るいですか?
今、何らかの理由で「会社を離れたい」と思っていると思いますが、3年後の未来を想像して、何も変わってないなと想像できるなら後悔はしづらいと思います。
準備を整える
準備をしておくことで、心理的な不安を和らげることができます。
例えば、ハローワークや求人サイトで情報を得たり、退社後の失業保険や税金の手続きなど、意外と知らないことばかりだったりします。
僕は退職前に、もともと興味があったのでFP3級の資格をゲットしました。おかげで、失業保険や税金関係なんかは迷いなく手続きできましたよ。
仕事を辞める=収入がなくなるので、どうしても「焦り」を感じやすくなってしまいます。
知っていると知らないとでは、大きな差が生まれるので、しっかり準備しておきましょう。
チャレンジにのめり込みましょう
✔ 結論、新しいことに熱中しましょう。
仕事も恋も同じでして、新しく楽しいことを見つければ、後悔とは無縁です。
僕は興味のある分野に未経験から飛び込みましたし、ブログなんかをしてる時も楽しいので、わりかし後悔の念は少なめだと思います。
転換期は、チャンス。新天地で存分に駆け回りましょう。
✔️ 学習方法の解説記事
会社に退職の意向を伝える際の注意点

会社に退職の意向を伝える際の注意点は、以下のとおりです。
- 感謝を忘れない
- 円満な退社を心がける
順番に解説しますね。
①:感謝を忘れない
よく、「もう辞めるから関係ない」って感じで、不平不満をぶちまける人がいますが、人としてどうかな!?って感じです。
少なからず今のあなたの生活があるのは、会社に守られてきたからって一面もあるので、感謝の気持ちを忘れないようにしてほしい。
僕はそう思います。
長年勤めているのなら、尚更ですよね。
感謝の念を持って、丁寧に意向を伝えましょう。
②:円満な退社を心がける
退社の意向を伝える際は、希望する退職日の2〜3ヶ月前には伝えておきましょう。
というのも、社員への引き継ぎをスムーズに行なったり、新たに採用が必要になるって可能性があるからです。
経験上、退職の意向を伝えた後の期間は、モチベーションも低下するし、周りの目も気になるし、メンタル的にキツくなる期間です。
最後の試練だと思って、乗り越えましょう。
今後すべきことは「行動に移す」です

よく、あと1年ぐらい様子見て決めよう、、、なんてことを考えると思いますが、これは決断という苦痛から逃げているだけだと思います。
という僕自身も、何年も逃げていたんですけど、、、これって今思うと、かなりの時間ロスです。
まずは、なんでもいいので「行動に移してみる」ことが大事かなと。
副業を始めてみたり、興味があることを深掘りしてみたり、などなど、小さな一歩を踏み出してみましょう。
また、「会社を辞める」が既定路線に入っているけど、「辞めづらい…」「辞めた後のお金が心配…」という方は、社会保険給付金アシストをチェックしておくのもアリです。
退職後の不安がないようにサポートするサービスですので、興味がある方はどうぞm(_ _)m
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