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【発表】文章が書けない…ストレスなく、書くためのコツを解説

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文章を書くのが苦手な人

「文章がうまく書けないし、ストレスがたまる一方だな…。文章が上手く書けるコツとか知りたい。」

このような疑問にお答えします。

この記事を書いてる僕は、ブログ歴2年。Webライターとしてもお小遣いを稼げるようになりました。文章に関しては、わりかし密着度は高めです。

 本記事の内容

  • ストレスなく文章を書くための、コツ
  • 相手に伝わる文章を考えよう【トレーニング編】

ペーパーレス化や電子化がが進む一方で、それでも無くならないものが「文章」です。

報告や連絡はもちろん、プレゼン資料を作成する際など「思いつかない…」とストレスを抱えてしまう大人も少なくないんじゃないかなと思います。

逆にいうと、「文章力」を持っている大人って控えめにいっても「羨ましい…」ですよね。

ということで今回は、文章が書けないでストレスを抱えている方向けに、文章を書くためのコツを深掘りしていきます。

ストレスなく、文章を書くためのコツ

ストレスなく、文章を書くためのコツ

僕は上記を意識するようになって、ブログやWebライターといった文章の世界でも少しだけ収入を得ることができるようになりました。

ということで、共有していきます。

①:文章の役割を理解しましょう

大事なポイントです。

文章の役割を理解しているor理解していないで、いまから書くあなたの文章は、きっと見違えるほど変化します。

 文章の役割 → 「ゴールまでの道のりを示す」

読者にゴール地点を見せるのが目的ではなく、「ゴールまでの道のり」を示すことが文章の役割なのだ。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

上記は、「20歳の自分に受けさせたい文章講義」の中の1文ですが、どうでしょう?

なんだか、謎解きが解けたような気分になりませんか?

僕もブログを書く上で、うまく言語化できなかったり、手が止まって全然進まずストレスが膨れ上がっていく状態でしたが、この一文でガラッと文章が変わりました。

 具体例:本記事の場合

例えば本記事の場合ですが、「文章が上手く書けず、ストレスがたまる」といった問題に対して、ストレスなく文章が書けるようになるための「道のり」について解説しています。

回りくどいのは抜きにしてさっさと「答え」を教えてくれって感じかもです…。

でも、文章を上手く書くには「解き方」ってイメージを持つことが、僕はめちゃくちゃ大事だと思うので、もう少しお付き合いください。

②:書き出して、整理する

「何言ってんねん!」って感じかもですが、手が止まってしまうからこそ書きましょう。

なぜなら、「アウトプット=書く」という作業が、思考を整理するのを助けてくれるからです。

 具体例:大谷翔平の凄さを伝えてください。

恐らくですけど、いま頭の中がぐるぐるしてますよね?

これこそが文章が書けずにストレスが溜まってしまう原因です。

頭の中ではすでに大谷翔平の凄さは分かっています。でも頭の中で「あれと、これと…」うまく整理できず、吐きそうです…。

なので「書く=アウトプット」って作業で吐き出し、整理して楽になりましょう。

たぶん「大リーグMVP」「二刀流」「ホームラン王」といった数々のワードが浮かんでくると思いますが、これがいわゆる「答え」です。

箇条書きにして、整理しましょう。

  • 大リーグMVP
  • 二刀流
  • ホームラン王

ちょっとスッキリしましたね。笑

さて、上記で伝えましたが、文章の役割は伝えたい相手に「ゴールまでの道のりを示す」です。

この「答え=ゴール」までたどり着く「解き方」を示すのが文章です。

 具体例:答え:大リーグMVP

大谷翔平の凄さは「大リーグMVP」だよっってことを「答え」にした場合。

  • 解き方(文章):大谷翔平は、バッターとしてホームラン44本を放ち、アジア人初となるホームラン王を獲得しました。また、ピッチャーとしても10勝を挙げ、大リーグ史上初となる2年連続2桁勝利2桁ホームランを達成した名選手です。

こんな感じですかね。

わかってることがあるからこそ頭の中がぐるぐるします。考えるために書きだして、整理しましょう。

 補足:→を使うと深掘りしやすい

  • リーグMVP:バッターとしてホームラン44本→アジア人初ホームラン王→ピッチャーとしても10勝→大リーグ史上初2年連続2桁勝利2桁ホームラン

こんな感じです。

→を使うと思考しやすいのでやってみてください。

③:「伝える」意識を持つ

なぜ文章を書くの?伝える相手がいるからですよね。そこで「翻訳する」って意識を持ちましょう。

先ほどの「大谷翔平の凄さ」ですが、野球を知っている人にはわりかし簡単に伝わると思いますが、野球に興味がない人には難しいですよね。

野球に興味がない人に伝えるには、「大リーグ」の凄さ、打者と投手の両方で成績を残す難しさについても説明する必要がありそうです。

  • 大リーグ:世界中から野球のトッププレイヤーが集結しているリーグ。過去にはイチロー選手や松井秀喜選手など活躍。
  • 二刀流:野手と投手を兼任。多くの場合、どちらか一つに絞ってプロの世界で挑戦している。二刀流を実践している選手は、ほぼいない。

こんな感じだと、文章は全然違ってきますよね。

僕は英語が苦手なので、英語でしゃべりかけられても理解不能です。普通に翻訳機能がないと、一瞬で拒絶しそうです。

これと同じことでして、伝えたい相手がどういう人なのか?上手く伝えるにはどこまで伝える必要があるのか?「翻訳する」って意識をもって文章を書くと、ガラッと変わってきますよ。

相手に伝わる文章を考えよう【トレーニング編】

相手に伝わる文章を考えよう【トレーニング編】

自己研磨あるのみです。

地図や絵、写真を言葉にしてみる

言葉でないものを、自分の言葉に変換してみましょう。地図や絵、写真は最適です。

例えばこんなのはどうでしょう。

地図や絵、写真を言葉にしてみる

波もない、まるで鏡のような水面に、雪化粧した山々が陸地を境に対照的に映っている写真。

うーん、意外と難しいですね。このあたりはセンスもありそうです。笑

いまでこそスマホがあるので、土地勘がなくても目的地にたどり着くことはわりかし簡単ですし、写真も手軽に共有できます。

ですが、一昔前は言葉だけで伝えなくてはならなかったので、伝える能力を自然に養える環境だったのかなとか思います。

時には意識して、言葉だけで情景を表して練習してみましょう。

本を読む

引き出しは多い方がいいです。

ということで、文章を読んで情景が見えるもの…小説です。

小説は描写が細かく描かれていたり表現方法も豊かなので、文字が頭の中で勝手に映像化されます。

でも、どうせ読むならベストセラーがいいです。※単純におもしろいから

 オススメの小説

東野圭吾さんの作品で一番好きかもです。推理系はシンプルにおもしろすぎます。

嗚咽が出るほど、号泣します。めちゃくちゃオススメ。

表現や描写が個人的に好き。

「本をたくさん読みたい」って方は、kindleだと無料で読める期間があるので、試してみる価値ありです。

必要ないなら途中でやめればOK。期間を超えると、月額料金が発生するので、このあたりだけ注意してくださいね。

ブログやTwitterで発信する

インプットも大事ですが、アウトプットが大事なのもここまで読み通してくださった方ならおわかりかと思います。

アウトプットする場として、ブログやTwitterは最適です。

ゲスイ発言かもしれませんが、発信しつつお金を稼ぐことができるって最高ですよね。

ブログの始め方は、【画像あり】ConoHa WINGでのWordPressブログの始め方を解説こちらを参考にしてください。

Twitterは、伝えたいことを要約する能力を養うことができます。臆せず、発信していきましょう。

まとめ

ということで、文章が書けないでストレスを抱えている方向けに、文章を書くためのコツを解説してきました。

「ゴールまでの道のり」を示すこと。

ここがポイントですね。

振り返ってみると、「文章の書き方」って授業でも習った記憶ないし、「話せるけど、書けない…」のように苦手な大人が多いのも普通のことだと思います。

かといって、そのまま放置…と、思考停止しても成長がありません。

「文章がうまく書けないし、ストレスがたまる一方だな…。」

こうなったら何度でも、戻ってきてください(^^)/

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