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【秘訣】結果が出なくてつらい方へ伝えたいこと【パクることは正義】

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こんにちは、arikkoです。

先日、このようなtweetをしました。

結果が出ない方へ→「真似をしてみましょう」 料理が作れない素人が、レシピを見れば近いクオリティのものが作れるのと同じです。 例えばブログだったら『写経』とか。 憧れから成長は始まります。 真似したい人を観察してみると、ある規則性が隠れてたりしますよ

今回のお伝えしたいテーマは「真似することの重要性」ですね。

当たり前ですが、真似をすることで一定のレベルまで一気に自分の能力を上げることができます。

僕も知識ゼロからブログを立ち上げて、Webライターとして収益をあげることができるようになりました。

「結果を出したい」と焦りすぎると、当たり前のことも見失いがちなので、参考にしていただければ幸いです。

では、深掘っていきます。

『結果が出ない人』→『結果が出てる人』になってみましょう

『結果が出ない人』→『結果が出てる人』になってみましょう

繰り返しですが、結果が出ないくてつらいなら、『結果が出てる人』の真似をしてみましょう。

能力が一気に上がる方法【レシピ記事が教えてくれた】

真似することの大事さを再認識させられたのは「レシピ記事」です。

例えばですけど「ハッセルバックポテト食べたいな」と、普段料理をしない人でもレシピを見ながら作れば、当たり前ですが近いクオリティのものって作れますよね?

 これって仕事も同じですよ

例えばですけど、僕はいま完全未経験の農業の分野に飛び込みましたが、当然ですが何もできませんでした。

ですが「誰がこの作業は早いんだろう、、」「誰が上手いんだろう、、」と、真似をしたい対象(結果を出してる人)を選択して、見様見真似でも動かしてみると、それなりに形になっていくんですよね。

営業職の時も同じでした。

「なんでそんなに売れるんですか?」とバリバリ売り上げを伸ばしてた人に聞くと、ある種伝えることをテンプレ化していました。

それは「未来を見せること」ですね。

「購入することで待ち受ける未来を想像してもらうことで、だんだん欲しくなる」ってことを知ると、僕の売り上げもうなぎのぼりでした。

 ブログの場合:写経

ブログの場合だと「写経」が効率的です。「実際に書いてみる」ってことですね。

写経するブロガーのエッセンスを存分に感じることができるので、マジでおすすめです!

こんな感じで、『真似したい人=結果を出してる人』を参考にすると、自分の能力もおのずと引き上げることができますよ。

世の中パクりだらけ

とはいっても「人の真似なんかしたくないよ」なんて人もいるかと思います。

が、しかしですね、ふと周りに目をやれば世の中パクりだらけです。

日本語や英語も誰かが作ったものなので「パクるのが嫌」って人は矛盾してますよね。

本来、「まねる」って言葉は「まなぶ」の語源でして、真似をすることは全然悪いことじゃありませんよ。

≫ 参考:まね(真似)の語源(結城命夫)

「ああいう人になりたい」って憧れから成長って始まるのかなって思います。

結果が出ない人の特徴

おそらく頑固者かと思います。僕の場合もこれだったので。笑

 自己流を通すとしんどい

僕の場合、自己流で1年ほどブログ運営していたのですが、100記事ほど書いても収入はうまい棒が数本買える程度、、、。

めちゃくちゃ時間をかけてきたのに、これだと超絶つらたんです。

あの頃の心境としては、「自分ならできるはず」といった謎の自信があったんですけど、完全に方向を間違ってました(-_-;)

そこから成功者に学びに行ったんですね。

それが『Withマーケ』でして、プロのマーケターからブログやSNSの運用について基礎から学ばせていただきましたm(_ _)m

おかげで、SEOスキルも上がったし、マーケティングの楽しさにどっぷりハマりました。

「結果を出してる人」から学ぶと、当たり前ですが成長速度は早いです。

社会に出てそこそこやっていけるという人は、やるべき道筋を真似するのがうまいというだけのこと。

引用:ひろゆきが「ひたすらパクり続けて」と言うワケ

固定観念を、捨てるべし

もちろん、積み上げてきた知識や経験は大事です。

でも時に、知識が邪魔になってしまう時もあると思います。

 新しいアイデアに否定は要注意

よく知らない分野だと、新しいアイデアにも抵抗はありませんが、自分の得意分野に対してとやかく言われると「そんなことできるわけない」ってなるのは危ない状態かもです。

完全に蓋しちゃってますよね。

でもフラットな視点で真似したい人を見てみると、ある規則性が隠れていたりするんですよね。

この場合、自分にとってプラスに働くこともあるかと思います。

一旦、自分の知識は置いといて「新しい情報はないか?」とアンテナを張ることも大事です。

やる気のループに突入させる3つの方法

やる気のループに突入させる3つの方法

結果が出ないとモチベーションも下がり気味になっちゃいますよね。

ここからは、やる気のループに突入させる方法を紹介します。

①:分解して考えるクセをつける

物事を分解するクセをつけるといいと思います。

なぜなら、仕事は小さな作業の詰め合わせだからです。

 具体例:ブログの場合

ブログの場合、1記事投稿するのにも分解するといろんな工程があります。

  • キーワードを選ぶ
  • ペルソナ(想定読者)を設定する
  • タイトル・見出しの設定
  • リード文
  • 画像選定
  • メタディスクリプション

などなど、他にも色んなことをしなくてはいけません。

要は一つ一つできるようになればいいんです。

大きな一つの対象物として捉えると、どうしても「うぉっ」と圧倒されたり、やる気が出なくなったりします。

分解して、小さな作業を地道に積み重ねていきましょう。

②:簡単なゴールでOK

「できた」って感覚を味わうと、つい楽しくなるので簡単なゴールを設定してみましょう。

例えば、「1日5分ストレッチする」とか「1日10ページだけ読書する」とか。

なんでもいいんです。

『簡単なゴール→変化が起きる→楽しい』って感覚を味わうのが大事で。

ゴールできた自分を褒めてあげましょう。

③:本でテンションを上げる

やる気、テンションを上げるのに本は効果的です。

 おすすめの本

「結果が出ない、、、」こういった状況だと、恐怖に支配され考えもネガティブになりがちですよね。

僕も常に悪魔のささやきが聞こえていたので、どう対応すればいいのか明確に書かれていて「すごく腑に落ちたな」と納得した本です。

〝過去の偉大な指導者たちの中で私が記録を調べた人々は、一人残らずその「到着」の前に、困難にさらされたり、一時的な敗北に襲われていた〟  失敗と一時的な敗北は、真の成功を見つける旅の一部である。

引用:悪魔を出し抜け!

ちなみにkindleだったらタダで読むことができますよ。損はしないので、このタイミングでぜひ読んでみてください。

焦りは、禁物です

結果が出ない期間はつらいし、つい焦ってしまいがちですが、焦りは禁物です。

思ってる以上に周りが見えなくなります。

少しは楽観的に、楽しむぐらいの余裕のある気持ちで見てみると「おやおや!?」と最高の種を発見しちゃったってことも。

焦らず自分のペースで、負荷を掛けすぎないようにしましょう。

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