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やりたいことがあるなら失敗を恐れるな【ハッタリは、正義】

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こんにちは、arikkoです。

先日、下記のツイートをしました。

僕は。ブログで毎月100万以上の収入を得て、ブルーベリーを作りながらのんびり暮らします😌あとは培った知識でwebサイトなんかを構築して、島を潤わします! オオホラ吹きとバカにされようと、目指す着地点はここ😌

「ブログで毎月100万?」「島を潤わす?」、、、ハッタリだろ??はい。ハッタリをかましました。イ・マ・ノ・ト・コ・ロ・は。

でも、やりたいことはあるけど失敗しそうで踏み出せないとか、挑戦したいけど怖いっていう人に足りないのは、たぶん「ハッタリを言う力」です。

なぜ?って感じだと思うので、今回は「ハッタリ」について深掘りしていきます。

失敗が怖くても「できる」とハッタリをかます理由

失敗が怖くても「できる」とハッタリをかます理由

結論です。「夢=ハッタリ」をかますことで、人生が動き出すからです。

①:ハッタリから覚悟が決まる

一歩が踏み出せないあなたに足りないのは、「覚悟」だと思います。

「これやってみたい」って思っても、周りに言うのは「恥ずかしい、、、」と考えてませんか?

  • 「夢を語ったら、バカにされるかも…」
  • 「自分なんかがそんなこと言っていいの?」
  • 「もし失敗したら、みんなに笑われるかも…」

以前の僕も同じでした。

 師匠(元上司)から教えられた

15年働いた職場を辞める。お世話になった師匠には自分の口から伝えないとな、、、師匠からはこう言われました。

「人に夢を語れないぐらいならやめとけー。絶対成功しないよ。」

僕は夢。「ブルーベリー農園、やってみたい」を隠していました。これをやろう、と決心したはずなのに、です。

なぜか?「おおほら吹いて、できなかったときどうしよう、、、ハッタリ野郎、、かっこ悪っ」って思っていたからです。たぶんですけど、師匠は「覚悟」を試したかったんでしょうね。最後まで教えられました。

「ブルーベリー農園作って、絶対アンタ呼ぶけんね」

師匠は「ブハハハ」と黒ひげ並みに笑い、「期待して待ってる」って言ってくれました。

ちなみに僕は、果樹なんて関わったことない農業の超ド素人です。畑もない。知識もゼロ。何もない状態でした。たぶんはたから見たら「無謀な挑戦」です。

「でも俺はこれがやりたい。俺ならできる」

自分の心の内からこみ上げてきた感情を自分で抑えつける必要はありません。夢を隠す必要はありません。開放しましょう。

不思議なもので、開放すると「できない理由」を探していた脳ミソが「できる理由」を探すようになります。これが「覚悟」を持った時に現れる効果です。

夢を開放する。ハッタリをかますことで、否が応でも「覚悟」を持つことができます。

ハッタリから「熱」が生まれる

覚悟を決めると、「実現させてやろう」というパワーが超みなぎってきます。このパワーの凄いところは、自分だけじゃなく”周り”にも伝染する点です。

はい。ハッタリをかますと、必ず「応援してくれる人」が表れます。周りを巻き込みます。これにたぶん例外はないです。

 「ブルーベリー農園やります」とかましたら、引くぐらい動き出す

ちょっと語弊があるかもですが、それぐらい「協力するよ」「手伝うよ」って人が表れました。

  • 「もうトラクター乗らないからさ。いつでもトラクター使ってよ。」
  • 「ブルーベリーしてた人がいるって。資材が余ってないかとかいろいろ聞いてみるよ。」
  • 「ビニールハウスもう使わないからやるよ。古いけど、いる?」
  • 「手空いた時は、草刈りぐらいならできるよ。」
  • 「農業やるんだって?使ってない土地があるから使ってもいいよ。」

俯瞰してみた時に、自分でも「すげー」って思うぐらいいろんなことが進展しだします。控えめにいってもけっこうヤバくないですか?

人もですけど、相当なお金がないとできないことでも「実現可能」な領域に近づいてきます。

本当にめちゃくちゃありがたいことで、心から「感謝」して夢に向かっている最中です。

 ネットの世界でも同じです

それは顔見知りだけの話でしょ?って言われるかもですが、顔見知らずのネットの世界でも応援してくれる人は必ず現われます。

冒頭のツイートをした際、こういったコメントとくれたフォロワーさんもいました。マジ心から「感謝」です。

「絶対にやってやる、、、。」ハッタリから「熱」が生まれ、その「熱」は周りにも伝わっていきます。

笑う人がいるかもしれない。絶対無理。という人がいるかもしれない。ツッコみばかりの人はスルーしましょう。ツッコみばかりする人に「熱」は起こせない。

ハッタリから成長する

農業経験ゼロ。知識ゼロ。でも1年半ほどコツコツやってきたら、超超小さな規模であれば「ブルーベリー農園」として、実現可能なところまでこぎつけました。

こんな感じです。

当然、すべてが思った通りには運びません。葉っぱだけじゃなく、枝が枯れることもありました。

そのたびに調べ、枝の切り戻し方やトップジンM ペーストを塗ることで進行を止めることができたりと、学びから成長へ繋げることができています。

 ホリエモンもハッタリをかましてきた

ホリエモンは、著書のハッタリの流儀のなかで、知らない内容の仕事の依頼にも「あーあれね。できますよ。」とハッタリをかまし、関連の本を買いあさって仕事を完成させた。との内容が書かれていました。

ロケット開発についても同じです。至るところで「言葉」にし、「夢」を語り続け、日本初となる民間単独でのロケットとして宇宙空間に到達させました。

規模がエグイですが、本質は同じです。ハッタリをかまし、成長を続けることで実際にハッタリが動き出す。

「失敗するかも、、、」なんて恐れる必要な無いと思います。むしろそんな概念すらいりません。ただの過程の一部です。

ハッタリをかまさなければこういった「変化」が生まれません。変化は面白いし、心が動く。そして周り伝わり、応援もしてくれる。結果、自分は成長するし、夢実現へ動き出す。

だから今後も、ことあるごとに僕はハッタリをかまします。笑

奥義①:やりたいことがある方へ【ハッタリのかまし方】

やりたいことがある【ハッタリのかまし方】

スーパーにかんたんです。

まずは自分にハッタリを、かます!!

根拠のない自信でOKです。「やったことないけど、たぶん俺ならできる」ぐらい能天気に自分にハッタリをかましましょう。

上記でも紹介してきましたが、僕がブルーベリーを育てようと思ったのは、テレビであるブルーベリー農園の特集が放送されてまして、「いいなー。でもなんかこれなら俺でもできるんじゃね?」ってとこからスタートしてます。

たぶん「舐めんな!!!」って言われるかもですが、ごめんなさい。本心です。

「これやってみたい」と思ったら、「きっと自分にはできるはずだ」と、まずは自分にハッタリをかましたりましょう。

あとは旗を立てる、だけ!!

ということで、友達や家族、インスタやTwitter。ブログでもいいので、あなたの想いを宣言しちゃいましょう。

つじつまなんかは後で合わせれば大丈夫です。

簡単な例でいえば、下記のツイートのとおり。

ツイートの中でハッタリの流儀を読んで、思考をブログでまとめてみる。と、発信しちゃいました。

それでそのまとめが本記事ってことで、発信して、つじつまを合わせています。

ハッタリをかます理由でも書きましたが、発信することで「やる理由」ができます。すると、人間って不思議にモノで「やらないといけない」って意識が働くんですよね。それが行動、結果に結びつくってことです。

「やりながら学べばいいや」の見切り発車の姿勢が大事。

奥義②:ハッタリをかました後にやること

ハッタリをかました後にやること

主に2つです。

  • 成果が出てる人をパクること
  • 「○○できた」を積み重ねること

やること①:成果が出てる人をパクること

「真似る」の語源は「学ぶ」だそうです。(https://www.nlpjapan.jp/cando-nlp/4898/

身近に参考になる人がいなくても、YouTubeなんかに無料でいくらでも成功ノウハウが溢れてる時代です。見て、学べばOKです。

例えばこんな感じ。

このツイートの動画は、YouTubeを見つつ、マネしてみた結果です。「Webサイト作れる?」って聞かれたら「作れますよ」って今度ハッタリかましちゃいそうです。笑

成功してる人を真似すると形になる。結果、楽しい。次の学び欲が出る。こんな好循環が生まれますよ。ただ「やるか」「やらないか」だけ。

「この人いいなー」と思ったら真似しましょう。まずはここから。

やること②:小さな「できること」を積み重ねる

あとは学び欲の感情に従うのみ。小さなことでいいので「○○ができるようになった」←この思考を持つことが重要です。

こんな感じですね。おかげで「Shift+矢印」で選択できるとか、「Alt+クリック」でカーソルを増やせるとかショートカットキーを覚えることができたので、作業スピードもアップしました。

どうしても周りと比較すると、「自分は劣っているんじゃないか、、、」「あの人の方が遅くに始めたのに進んでる、、、」といったネガティブな思考になりがちです。

だけども比較すべきは「過去の自分」だと思います。できることを積み上げれば、確実に成長を感じられますよね。

大きな成果は小さな成果の集合体です。あせらず、ひとつずつ積み上げていきましょう。

やりたいことがあるなら失敗を恐れるな!【ハッタリ人間へのススメ】

ということで、ハッタリをかましましょう。夢を語りましょう。ハッタリ人間へのススメを書いてきました。

「失敗が怖い、、、」って思っていたのは、僕も同じです。ですが、いまなら言えることがあります。

「ある程度のことは、なんとかなります。」です。

止まってしまえば「敗北」ですが、止まらなければ単なる「過程」でしかありません。あのホリエモンも数々のハッタリをかましてきました。

テレビ局を買うとか、選挙に出るとか、ロケットを飛ばすとか。その都度、多くの人を惹きつけ、熱狂させ、ハッタリを実現させてきた。

「まずはこれをやる」という旗を立てましょう。そして、あがき、もがき、苦しむけど立ち上がる。そんな人生がおもしろい。

今回は以上です。

 参考図書

「ハッタリの流儀」はaudiblekindleなら無料で聞く、見ることが可能です😌お試しください。

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