こんにちは、arikkoです。
新しくブログを始めて、少しずつですがブログのアクセスアップに成功しています。

さて先日、下記のツイートをしました。
読者を理解できていないブログ記事は、誰も見てくれません。Googleが掲げる10の真実にもあるように、ユーザーに焦点を絞れば、他のものは後からついてきます。 アクセスアップさせたいなら「①キーワードを決める、②リサーチする、③タイトルをデザインする」をしっかり考えてみましょう😌
僕もブログを始めたばかりの頃は、「せっかく何時間もかけて書いたのに、誰も見ない、、、どうしたらいい??」と悩むことがありました。
ということで今回は、「あなたのブログを誰も見ない原因&アクセスアップをするための方法」を含め、ツイート分を深掘りしていきます。
ブログを誰も見ないのはなぜ??【原因編】

結論、読者のことを理解できていないからです。
読者を理解することが、すべて
超大切なことなので繰り返しますが、読者を理解すること。これがすべてですね。
このあたりはGoogleが掲げる10の事実にも掲載されていますが、記事を読んでくれるであろうユーザー(読者)に焦点を絞れば、他のものは後から付いてくるからです。
例えばですけど、この記事では「ブログ 誰も見ない」といったキーワードで検索する読者に向けて書いています。
- 「ブログ始めたけど、誰も見てくれないな…」
- 「原因はどこにあるんだろう…」
- 「どうやったらたくさんの人に読まれるようになるんだろう…」
いままさに記事を読んでくれてるあなた。こう考えていませんか?
こんな感じでして、どういった悩みを持っていて、どうなりたいのか。ここを理解できていないと、ブログを訪問してくれる人は、あなたが有名人でもないかぎり増えていくことはありません。
露出させてもらえない
読者のことを理解した記事じゃなければ、GoogleはWeb上に並べてくれません。
Googleの品質が低下するからですね。
じゃあどんな記事がだったら露出できるのか?その答えは「読者の悩みを解決する記事」です。
実際に何かググった場合、検索結果の1~2ページの間には「気になって調べたこと」って、ほぼ解決してると思います。
これが何度も何度もページをめくっても、自分の欲しい解にたどり着けなかったらぶっちゃけだるいじゃないですか。→「もうこのサービス使わねー」となってしまいますよね。
こうならないためにも、読者の欲しいものが提供された記事じゃないと、Googleは取り扱ってくれません。
記事タイトルが魅力的じゃない
記事タイトルは入り口ですので、超重要です。
例えば、「本でも買おうかな」と書店を訪れた時、数ある本の中から手に取って品定めをすると思いますが、なぜその本を手に取ってますか?
その答えは「タイトルに興味があったから」ですよね。
そこから目次を読んだり、中身をパラパラっと目をとおしたりすると思いますが、これってWeb上でも同じことです。
いい記事を書いて、Googleさんが店頭に並べてくれたとしても「タイトルに興味がない」だと、クリックしてもらえません。すなわち、ブログを誰も見てくれません。
では、以上の原因を把握したうえで、次章では誰も見ないブログから突破する方法について解説していきます。
誰も見ないブログから突破する方法【解決編】

「ブログを誰も見ない、、、」から突破する方法は、以下のとおり。
- キーワードを決める
- リサーチする
- タイトルをデザインする
では順番に解説していきます。
手順①:キーワードを決める
まずはキーワードを決めましょう。ここがスタートです。
そこでおすすめなのが、3語を掛け合わせたキーワードを狙うことです。いわゆるロングテールキーワードってやつですね。
ロングテールキーワードを狙う理由
- 2語の場合:「ブログ 始め方」
- 3語の場合:「ブログ 始め方 ConoHa WING」
上記のキーワードを見てもらえるとわかると思いますが、2語よりも3語のキーワードの方が「何を知りたいのか」が限定しやすくなります。
- 「ブログ 始め方」:ブログの始め方を知りたい。
- 「ブログ 始め方 ConoHa WING」:ConoHa WINGでのブログの始め方を知りたい。
こんな感じでして、3語の方が、より読者の悩みを明確になりますし、悩みに対する答えも書きやすくなりますよ。
重要なポイント
検索ボリュームとしては、3語よりも2語の方が多いですが、難易度は高めです。
このあたりは競合が強すぎるので、初心者のうちは無視してOKかと。まずは3語を掛け合わせたロングテールキーワードで記事を書いてみましょう。
- 読者の悩みを明確にすること
- その悩みを解決してあげる記事を提供すること
上記をしっかりと、強く意識してください。
すると、自ずとWeb上にあなたの書いた記事が並んでいくはずです。こういった感覚をつかめると、どんどんアクセスが集まってきます。
手順②:リサーチする
キーワードを決めたら、読者の悩みに完璧に答えるためにリサーチしましょう。
簡単にいうと、決めたキーワードで実際にググってみるってことです。
リサーチする理由は、下記のとおり。
- 読者の悩みに完璧に答えるため
- ゼロからやろうとすると失敗する
- リサーチすることで大きく外さない
このあたりは、【初心者向け】ブログ記事のリサーチは必須【検証する方法、解説します】で詳しく解説してるので参考にしてくださいm(_ _)m

ちなみに「GRC
」といった検索順位チェックツールを使うと、たったの月500円であなたの書いた記事の順位が確認できます。ブログは上位を獲ると稼げるゲームです。負けづ嫌いの方はモチベーションの源泉にもなりますよ。
手順③:タイトルをデザインする
最後に、興味を持ってもらえるタイトルをデザインしましょう。
読者が「クリックするorクリックしない」を判断する場所なので、超重要ポイントです。
具体例:「ブログ 始め方」で検索した場合
- ①:初心者でも安心!ブログの始め方完全ガイド【画像付きで丁寧に解説】
- ②:【初心者向け】ブログの始め方と学習ステップを解説
例えばですけど、「ブログを始めてみようかな」って人がググった場合、どちらの記事に惹かれそうですか?
僕なら”①”の方ですね。なぜなら、「安心」「完全ガイド」「画像付き」ってワードに惹かれたからです。
「ブログを始めてみようかな」って人はつまり初心者でして、「安心」「完全ガイド」「画像付き」ってワードがあると、「ハードルが低そう」「簡単にできそう」って印象を持ってくれると思います。
ここまで読んでくださったあなたなら、もう十分理解されてると思いますが、読者のことを理解すると「惹かれるワード」も導き出せるようになります。
そういったワードを散りばめつつ、記事タイトルをデザインしていきましょう。
まとめ:小さな成功を積み重ねていきましょう。

記事のポイントをまとめます。
- 読者のことを理解できていないと、Web上に露出させてもらえない。
- Web上に露出できても、タイトルが魅力的じゃないとクリックしてもらえない。
- まずは3語のキーワードを掛け合わせて、難易度を下げる。
- 実際にリサーチをして、読者の悩みに完璧に答える準備を整える。
- 惹かれるワードを導き出し、タイトルを魅力的にデザインする。
こんな感じですね。
一つ一つ丁寧に実践していけば、誰も見ないブログから突破することは可能です。
いきなり〇万PVなんていく魔法はありません。地道に小さな成功体験を積み重ねて、少しずつレベルアップしていきましょう。
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