
ブログを始めたばかりの人
ブログのリード文ってどういったことを書いたらいいのかな?リード文の書き方を教えてほしい。」
このような疑問にお答えします。
✔ 本記事の内容
- 【公開】本文が読みたくなるブログのリード文の書き方
- ブログのリード文に関する注意点
本記事を書いてる僕は、ブログを2年ほど継続してまして、現在はWebライターとしてお小遣いを稼いでいます。
結論として、下記の3点をブログ記事のリード文に盛り込みましょう。
- 読者の抱えている疑問を明確化
- ①に対する答え
- 回答の信頼性を表示
ブログ記事の序文。リード文を適当に書いていては「損失」です。
なぜなら、上記のとおりでして、リード文は読者を本文に誘導する重要な役割を担っているからです。
つまり、適当にしていては、読者は本文を読まずに「サヨナラー」ってなってしまう可能性を高めてしまいます。
ということで、本記事では、本文まで誘導するリード文の書き方について深掘りしていきます。リード文の書き方に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。m(_ _)m
【公開】本文が読みたくなるブログのリード文の書き方

読者を意識すること←ここが大切です。
読者の立場になると、書くべき内容が見える
何かを検索する際の読者心理・行動を想像してみましょう。
✔ 具体例:本記事の場合
「リード文ってどうやって書けばいいのかな?『ブログ リード文 書き方』で検索してみよう。→このタイトルなら答えがありそうだな。ポチッ→最初の方をちょっと読んでみたけど、ちょっと信用できそうだしそのまま読んでみよう。→本文」
こんな感じかと思います。
つまり、読者は答えを探している状態ですよね。そして同時に、本当に答えが合ってるかなと「信頼性」も気にしているはず。
何を知りたいのかは、相手の読者の立場に立つと、自ずと書くべき内容は見えてきます。
答えがあるから本文を読む
記事タイトルを見て訪問してくれた読者が、まず読むのがリード文。
ここでの役割は、読者の心理を「答えがありそう」→「答えがある」に変換することです。
そのためにも、以下の3つのポイントを押さえて、リード文に取り入れてみましょう。
- どんなことで悩んでいるのか?→読者の抱えている疑問を明確化(共感)
- 解決策を探している→疑問に対する答え(解決策)
- 誰が発信しているのか?→回答の信頼性(権威性)
実は、本記事でも同じことをしています。

こんな感じですね。
「会話」をイメージすればOKです。
会話をイメージしてもらえるとわかりやすいかもです。
✔ 具体例
「○○で悩んでいませんか?僕は○○をしているものですけど、その場合は○○をすると解決できますよ。」
端的にいうと、こんな感じです。
- ○○で悩んでいませんか?→ピンポイントで当たると、「自分のことだ!」と読者にめちゃくちゃ刺さります。
- 僕は○○をしているものです→経験がある人の話は強い。逆に、誰かわからない人の話は胡散臭い。
- ○○をすると解決できますよ→期待感満載。もっと話を聞きたくなります。
です。
ぜひ、悩んだときは「会話」をイメージしてみてください。
ブログのリード文の注意点

ブログのリード文にも注意点はあります。
やりすぎは禁物
リード文に求められるのは、記事全体の魅力を要約することで、長文は不必要です。
ぶっちゃけ、まだ気分も引き込まれてもいないのに長ったらしい文章はウザく感じますし、離脱する原因にもなりかねません。
読者が離脱してしまっては、元も子もありませんよね。
特に決まりはありませんが、長くても400文字程度が良きかなと思います。
タイトルと整合性はとれていますか?
上記でも書きましたが、記事タイトルを見て訪問してくれた読者が、まず読むのがリード文でして、ここでの整合性がない場合は注意です。
リード文の役割は、「答えがありそう」→「答えがある」に変換して、本文に誘導することです。
タイトルとのズレは無いか?
構成を練る段階でしっかり深掘りしておきましょう。
まとめ
まとめとして、最後に振り返りです。
✔ リード文に書くべき内容
- 読者の抱えている疑問を明確化
- ①に対する答え
- 回答の信頼性を表示
なかなかイメージできないなって人は、会話をイメージしてみましょう。
根本にあるのは、読者の「悩み・疑問」です。すべてはここが起点。
読者に寄り添えば、書くべき内容は自ずと見えてくるものかと思います。本文も同じですね(^^)/
ではでは、楽しいブログライフを送りましょう。
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