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【初心者向け】Webライターの始め方を5STEPで解説【簡単です】

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「Webライターをやってみたいな。小遣いも増やしたいし、うまくいきそうならWebライターとしてのキャリアも考えたい。Webライターの具体的な始め方を教えてほしい。ちょっと不安もあるけど、、、。」

このような疑問にお答えします。

 本記事の内容

  • 【初心者向け】Webライターの始め方を5STEPで解説
  • 【知っておきたい】Webライターのメリット・デメリット
  • Webライターを始める前に聞いておきたいQ&A

※この記事を書いてる僕は、スキルゼロからブログを立ち上げ、実際にWebライターで収入を得ることができています。

ということで、今回はWebライターの始め方を解説しつつ、始める前の不安を解消していきたいと思います。

では、さっそく見ていきましょう(^^)/

【初心者向け】Webライターの始め方を5STEPで解説

【初心者向け】Webライターの始め方を5STEPで解説

Webライターの始め方は「簡単」ですので、サクサクっと進めていきましょう。

STEP①:必要なものを準備する

まずは環境を整えましょう。

とはいっても、特別なものを準備しなくちゃいけないってものでもないですよ(^^)/

 Webライターを始める際に必要なもの

  • パソコン:Core i5以上、メモリ8GB以上あればOK
  • Wi-Fi
  • Googleドキュメント
  • Googleスプレッドシート

って感じですね。ようは、パソコンがネットに繋がってれば問題ありません(笑)

GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートは、Webライターの納品や説明時に利用することがあるので使える状態にはしておきましょう。

STEP②:WordPressブログを立ち上げる

続いて「WordPressブログを立ち上げる」です。

自身で発信するメディアを持っていると、ポートフォリオ(実績)としてクライアントさんにアピールすることができます。

やっぱり仕事を依頼する側からすると、「実績がある」or「実績がない」ではどちらを選択するかって話です。

 ブログをやってると評価が上がる

僕の場合、テストライティングをスルーして本契約となったケースもあります。

その理由は「ブログ評価しました」でした(*^^)v 

  • WordPressを操作できる
  • SEOの知識を持っている
  • ライティングの型を知っている

などなど、WordPressでブログを開設するといろんな面でポジティブな評価をしてくださることもありますよ。

「ブログの開設方法が知りたい」って方は、超カンタン!ConoHa WINGのブログの始め方を画像付きで解説を参考にしてください。

STEP③:ライティングについて学ぶ

Webライティング??って方は、軽くでもいいので勉強しておきましょう。

 おすすめの本はこちら

文章を学べる本はいろいろありますが、「Webライターを始めるなら間違いなくこの本」ってぐらいWebライティングの教科書的存在です。

ぶっちゃけこれ1冊あれば十分かと思います。

あとは実際に経験して、スキル&知識を積み上げればOK。

≫【2025年】アフィリエイトブログ初心者のおすすめ本ランキング10選!

STEP④:クラウドソーシングに登録する

次に、クラウドソーシングに登録しましょう。

 クラウドソーシングって何??

クラウドソーシングとは、インターネットを介して企業や個人が業務を依頼するビジネス形態のことです。

  • Webデザイン
  • 動画編集や映像アニメーション
  • システム開発
  • ライティング
  • HP制作  …etc

などなど、クラウドソーシングをつうじて仕事の依頼を請け負うことができます。

 初心者におすすめなのはこの2つ

もしかしたら「聞いたことがある!」って方もいるかもですね。

それぞれ異なる案件が掲載されため、選択肢の幅を広げるためにも2つとも登録しておきましょう。※無料ですのでご安心を。

STEP⑤:やってみたい案件に応募する

それではついにWebライターの扉をたたく時です。

自分が「やってみたい」「これならできる」って案件に応募してみましょう。

 具体例:クラウドワークスの実際の画面

クラウドワークスのライター応募画面

例えばこちらは、商品説明作成の依頼で1文字1.5円の案件ですね。

案件を探していると、わりと1文字0.1円~0.5円といった低単価案件がありますが、狙うなら1円以上は狙ってほしいです。

というのも、低単価すぎるとマジで稼げないし、時間ばかり浪費してなんだか凹みます、、、。

でも、最初のうちはなかなか思うとおりにはいかないので、「実績を積む」という意識で数をこなしていくのもアリかなと思います。

実践をとおして、スキル&単価をランクアップさせていきましょう。

【知っておきたい】Webライターのメリット・デメリット

【知っておきたい】Webライターのメリット・デメリット

Webライターにもメリット・デメリットは存在しますよ。

デメリット①:競合するライバルがいる

当然ですが、Webライターにも競合するライバルがいることをお忘れなく。

クライアントに選んでもらわなければ、収入はゼロです。

 具体例:食・スイーツ系記事の場合

Webライターの案件

ご覧のとおり。

多くの方と少ないイスを取りあわないといけません。←ここで役立つのが、実績。つまり、WordPressブログですね。

経歴はもちろんですけど、自分のライティングスキルをアピールできるのはでかいと思います。

自分のWebサイトでスキルを磨きつつ、案件獲得まで粘り強く辛抱しましょう。

デメリット②:すぐに稼げるわけではない

Webライターとて、すぐ稼げるほど甘くはありません。

 具体例

クラウドワークスの案件

ご覧のとおり、文字単価0.1円、、、。「これじゃいくら書いても稼げないじゃん」って感じですよね。

全部が全部「低単価案件」ってわけじゃありませんが、実績がないうちは「1円以下の案件からスタートする」ってことも「修行」として受け入れましょう。

そしてスキルや経験、実績が積み上がってきたら、自信をもって「単価アップの交渉」を行うべきです。

いつまでも低単価じゃやってられませんからね。

とはいえ、最初のうちは謙虚に自分のスキルを磨きましょう( `ー´)ノ

メリット①:「好き」を活かせる仕事

ここからはメリットですが、何といっても「好き」や「得意」ってものを活かせるのがWebライターのメリットです。

好きなことが仕事になるのは、マジで幸せですよね。

 具体例:仕事を活かすこともできる

好きなことはもちろんですが、今までで一番「楽だなー」って思ったのは仕事に関するライティングの案件です。

僕の場合ですが、前職が運送業でして、まさにピンポイントの案件を発見。応募してみると、即契約。

どんなお題を出されても、ノウハウや知識は自分の中に蓄積されてる状態だったので、特に調べることもなく非常に楽でした。

こんな感じで、自分の好きなことや得意なこと、仕事のことなどを活かしやすいのがWebライターのメリットです。

メリット②:知識&スキルが積み上げられる

メリットの2つ目は、知識&スキルが積み上げられるです。

自分で調べる&経験を積むことはもちろんですが、クライアントさんからのフィードバックでめちゃくちゃ成長できますよ。

 環境が人を育てます

Webライターの仕事は、書いて提出すればOKってものではありません。

「もう少しこの部分を広げてほしい」とか「この文章を短く訂正してほしい」といった感じで、訂正を依頼されることもあります。

でもこれってめちゃくちゃありがたいことでして、経験のある人から学ぶのは、自分のライティングスキルを爆速で成長させてくれますよ。

Webライターとして学んだことを自身のブログで活かすこともできるので、好循環のサイクルが生まれます。

メリット③:自由な時間&場所で働ける

Webライターに特に縛りはありません。出社をすることもないし、どこで働こうと何時から働こうと自由です。

最高ですよね?

  • 家が好きだから在宅で仕事がしたい
  • スタバやカフェで仕事するの憧れる
  • 昼まで寝て、夕方まで作業する

こんな状態も「可能」です。

朝から臭いのきつい満員電車に乗ったり、ネチネチとウザい上司ともおさらばです。

自由な時間&場所で働けるってめちゃくちゃ最高ですよね?

当たり前ですが、この状態を掴めるのも挑戦者のみです。ぜひ、あなたもWebライターとして1歩踏み出してみましょう。

僕はUdemyの『Webライティング基礎講座|現役ライターが教える100分集中コース』から最初学びました。

声のトーンも聞きやすいし、具体例が多く、画面を見ながらなのでイメージしやすかったです。

※Udemyでは返金保証もついてるので、特に損することはありません。お得なセールを実施してる時もあるので、興味がある方はどうぞ。

Udemyホームページ

Webライターを始める前に聞いておきたいQ&A

Webライターを始める前に聞いておきたいQ&A

素朴な疑問にお答えします

Q:仕事はスマホだけでできる?

A:スマホだけじゃ無理。スキマ時間には活用できるけど、基本的に作業はパソコンがいいです。スマホの活用法としては、リサーチだったり書きたいことをメモしたりと、情報収集がメインって感じですね。

Q:Webライターの仕事ってぶっちゃけ難しいの?

A:「簡単だよ」ってものでもありませんが、初心者の方でも十分チャレンジできますよ。ただ、「よく知らない分野」に手を出すのはおすすめできません。シンプルに楽しくありませんし、知識がないのでしんどくなります。

Q:やっておいた方がいいことってある?

A:完全にWordPressブログです。自分をアピール&評価の対象になるのでやっておくべきです。コストもかからないし、メリットの方がでかい。

Q:騙されたりしないか不安

A:応募する前に評価やプロフィールを確認しておけば大丈夫。僕も「大丈夫かな、、」と不安でしたが、特に問題なくできていますよ。逆に自分のプロフィールも大事ですね。

Webライターとしての扉を開こう

Webライターとしての扉を開こう

というわけで、今回はWebライターの始め方について解説してきました。

始め方としては特に難しいこともなく、簡単です。あとはやるかorやらないかだけ。

なんでもそうですが、最初は案件がとれなかったり単価が安かったりと、苦しい時間を過ごすこともあります。

でも、あきらめずコツコツ積み上げていけば、陽が当たる時が必ず訪れますよ。

Webライターの仕事でお小遣いを増やしたり、自由な働き方をゲットしましょう。

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